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事務所にリモート環境設定

事務所のネットワークにリモートから操作するために、ダイナミックDNSを設定した。
とりあえず、無料の有名どころを使おうと思ったけど前と違って操作が面倒そうで、有料プランへの誘導もありこの際だから独自ドメインでやってみようといろいろ調べてみた。

ValueDomainでダイナミックDNSのサービスを提供していることがわかった。
説明を見ながら操作したら、とりあえずリモート環境で操作ができた。
まあダイナミックDNSなので、IPが変化したらおしまいなのだが、前からあるDiCEを使ってIPの自動更新処理を行うことで解決できるだろう。

ちなみにルーターは、BuffaloのWZR-HP-G450Hを使っているので、有料だがBuffaloのダイナミックDNS使うのも1つの選択だが、ValueDomainのほうが安かったのと独自ドメインでの運用も試してみたかったのあるね。

次は、VPNサーバーを立ち上げてみようと思う。YAMAHAのNetVolanteでしかやったことないのでわくわくしながら設定してみようと思っます。

DNSキャッシュ

WIndowsには、ホームページを閲覧をすばやくする為にDNSキャッシュという機能がある。
DNS変更などで、名前を解決するための情報を書き換えても別のページを開く場合がある。
その場合は、このDNSキャッシュという機能が影響している場合が多い。
DNSキャッシュ情報を見るには、コマンドプロンプトで『ipconfig /displaydns』と入力する。
DNSキャッシュのエントリを削除するには、コマンドプロンプトで 『ipconfig /flushdns』 と入力する。
後、キャッシュを無効にするには、『regedit』を起動し、
レジストリキーの『HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentContro\
Set\Services\Dnscache\Parameters』を展開し、
『MaxCacheEntryTtlLimit 』の値を1に変更し、パソコンを再起動さえるとDNSキャッシュが無効となる。
実際は無効になるのでなく、設定値が1秒になるため事実上無効になります。
まあ、DNS変更しうまく表示されない場合はこの処理をやってみるといいかもしれませんね。
でも、DNS変更しても直に各プロバイーダーのDNSキャッシュサーバーには反映されないので
nslookup』コマンドを使い、IPがかわっているか確認する必要もあります。
※参考リンク
Wiki DNSサーバー / MSヘルプ / DNSキャッシュクリア